今まで授業中に数学の例題を出すときには面白くも無いどこにでもありそうな例題で済ませていたが、改善の余地はありそうだ。もっと生徒を惹く力をもった例を用意するようにしたい。
三角比:
地平から東京タワーとスカイツリーの頂が見えるところから、
東京タワーまでの距離とスカイツリーまでの距離を三角比を用いて求められる。
そこから余弦定理を用いて東京タワーからスカイツリーまでの距離を求められる。
数学IIの三角関数の例題にはタイムリーでよいのではないか?
築地で寿司を食べたあとにスカイツリーを眺めながらそんなことを思っていた。
しかしスマホがある人にはどうでも良い話になってしまうか。
すると、GPSがどうやって現在地を算出しているかまで説明することになりそう。
If-Then:
マリオさんがある?ボックスを叩くと・・・、
ちびマリオさんのときは、スーパーキノコが出てくる。(逆も真、のような?ボックスとしておく)
スーパーマリオさんのときは、スーパーフラワーが出てくる。 (逆は偽)
他に誰もが知っているゲームはないかな?
部分集合:
中国の言い分:
尖閣諸島が台湾のものならそれは中国のものである。
何故ならA ⊂ B かつ B ⊂ C なら A ⊂ Cだからである。つまり、
尖閣 ⊂ 台湾 かつ 台湾 ⊂ 中国 -> 尖閣 ⊂ 中国
政治家は高校1年で習う集合を理解していなければならない、ということでしょうか?
面白い例だけど、下手すると墓穴を掘るかも。
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