見たことはあるけど、その名称がわからないものが多々ある。
何故わからないのかというと、それについて頭を使うことが殆どないからだ。
今日の読み物の中にshoeという単語が出てきたのだが、”靴”では文脈に沿わない。
他にどんな意味があるのか?英和辞書で調べてみたが答えらしきものはみつからない。
文脈からカジノ関連の専門用語かもしれないと思い、ブラックジャック、カジノなどと絡めてグーグル検索して答えを見つけた。イメージ検索するとよくわかる。
http://en.wikipedia.org/wiki/Shoe_(cards)
うん、これは見たことはある。今月に実物をみかけたばかりだ。
しかし名称は知らなかった。そもそも、名前があるとは露ほどにも考えなんだ。
恐るべきは”こそあど言葉”である。
これがあれば名前を知らずとも何とかなってしまう。
便利だけど”こそあど言葉”に頼りすぎるのは、色々な意味でよくないと私は思う。
観察したものを頭の中で言語化するトレーニングを毎日少しずつやってみようかなぁ。
身近な物で語彙を増やすことで、表現力と即興で話題をつくる能力が養われると思う。
どうでもよいことだが、あれは日本語でも(ディーリング)シューと呼ぶらしい。
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